付加保険料って何?

保険に加入したら支払う保険料は各保険会社で違います。保険そのものの内容も関係していますが、これらは年齢や性別などの統計データで決められる部分も多く、どの会社でも大きな差はありません。保険金の支払事由が広い保険であればその分保険料も高くなりますが、会社による保険料の違いの多くは、付加保険料の違いによるものです。

 
これは、会社を営業する上で必要な保険料のことです。これに対して保険金の支払いのために積み立てられる保険料のことを純保険料といいます。契約者が会社に支払う保険料は、保険金の支払いのためのお金と会社の営業に必要なお金をプラスしたものです。

 
純保険料でない保険料は会社で働く人のお給料や、会社を維持していくための管理費用に使われます。この保険料を安くすることによって、同じ保障内容でも保険料に差が出てきます。

 

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近年多くなっているインターネット限定の会社などでは、販売をインターネットに限定することによって人件費や事務費を削減し、これを最大限低くしています。そのため充実した保険内容でも、安い保険料を可能にしています。以前はあまり知られていませんでしたが、ある会社がこの保険料を開示したことによって保険を選ぶときのポイントとして注目されるようになりました。

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